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2018年11月03日
リーチングでのアイトラッキング方法
2018年09月19日
Psychtoolboxで刺激を作成するWebinarです
2017年07月03日
瞳孔径の記録と解析
2017年07月03日
タイミング制御
2017年07月03日
EEG/MRIとの同期方法
2017年07月03日
ランダム表示と基本的なカスタムクラスの使い方
2017年07月03日
動画を表示する課題の作成方法と解析方法
2017年07月03日
心理言語学向け課題の作成と解析方法
2017年05月27日
はじめてのDataViewer初歩の初歩 [Webinar]
2017年05月17日
はじめてのExperimentBuilder 初歩の初歩 [Webinar]
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2013年11月19日
EyeLinkCLデスクトップマウントで高い精度で計測したい。
2012年11月14日
EyeLinkが起動しません2
2012年06月20日
DataViewerやExperimentBuilderが起動しません
2012年05月17日
HostPCとDisplayPCがリンクしません
2012年05月02日
EyeLinkが起動しません
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Q:瞳孔径はどのように定義され出力されていますか?[EyeLinK Ⅱ|EyeLink 1000PLUS|EyeLinkPortableDuo|FAQ|製品カテゴリ|計測について]
A:瞳孔径はAREAもしくはDIAMETERで出力されます。 選択は以下のSetOptions画面でおこなってください。 AREA、DIAMETERは以下のように定義しています。 AREA=二値化された瞳孔のピクセル数 DIAMETER = 256 * sqrt(AREA / pi) もしくは DIAMETER = 256 * sqrt(AREA / 3.1415) 瞳孔径を"mm"で計算するには以下のような手続きで対応可能です。 AREAで求めた瞳孔径を"mm"に変換する場合 人工の瞳孔もしくは紙に書いたドットをご用意ください。例えばそれぞれの大きさを8mmとします。 実際の被験者で計測した際、EyeLinkがAREA:7070と出力したとします。 次にご用意いただいた8mmの人工の瞳孔もしくは紙に書いたドットを被験者と同じ距離に置き計測するとEyeLinkがAREA:6000と出力したとします。 この場合、被験者の瞳孔径は以下の計算式より7.37mmとなります。 ([8/sqrt(7070)] = [x/sqrt(6000)]) DIAMETERで求めた瞳孔径を"mm"に変換する場合 人工の瞳孔もしくは紙に書いたドットをご用意ください。例えばそれぞれの大きさを8mmとします。 実際の被験者で計測した際、EyeLinkがDIAMETER:1260と出力したとします。 次にご用意いただいた8mmの人工の瞳孔もしくは紙に書いたドットを被験者と同じ距離に置き計測するとEyeLinkがDIAMETER:1000と出力したとします。 この場合、被験者の瞳孔径は以下の計算式より6.35mmとなります。 (8/1260 = x/1000) 注)人工の眼球(瞳孔)ではなく紙に書いたドットを使用する場合、計測モードを"Pupil Only"モードに設定する必要がございます EyeLink1,2では選択可能でしたがEyeLink1000,EyeLink1000PLUSでは以下のコマンドを"Final.ini"にコピー&ペーストしてください。Final.iniは"ELCL\EXE" に格納されております ##################################################### ## force_corneal_reflection = ;; Hides "Pupil" mode button on Camera Setup screen ;; Pupil Only mode should only be used in EyeLink 1000 when participants head is completely fixed. ;; Default Value: OFF force_corneal_reflection OFF ## allow_pupil_without_cr = ;; Allows pupil without a CR nearby to be detected ;; in pupil search (after pupil loss or on startup). ;; This command is overridden in P-CR mode. allow_pupil_without_cr = ON ## elcl_hold_if_no_corneal = ;; If true, eye window is frozen until both pupil and CR are present. ;; Default Value: OFF elcl_hold_if_no_corneal = OFF ## elcl_search_if_no_corneal = ;; If corneal missing for long period, assumes false target and searches for pupil/CR candidate. ;; Default Value: OFF elcl_search_if_no_corneal = OFF ## elcl_use_pcr_matching = ;; Selects enhanced pupil-CR matching during pupil identification. ;; If used, pupil and CR are selected as best matching pair. ;; This can be used even if CR is not being used for tracking. ;; Default Value: ON elcl_use_pcr_matching = OFF #####################################################
Q:リーチングでのアイトラッキング方法[EyeLink 1000PLUS|新着情報|製品カテゴリ|計測について]
A:タワーマウントとアームマウントの組み合わせによりリーチングや被験者眼下のモニタ注視時、ライティング時のアイトラッキングが可能になりました 通常、タワーマウントは机に垂直に設置しますが、リーチングなどでは視線は下方になる為、タワーマウントを傾けて設置し固定する必要があります。 傾けて設置する為にアームマウントを使用します。
Q:Psychtoolboxで刺激を作成するWebinarです[EyeLinK Ⅱ|EyeLink 1000PLUS|FAQ|一般的なご質問に関して|新着情報|製品カテゴリ]
A: PTBで刺激を作成するWebinarです
Q:はじめてのDataViewer初歩の初歩 [Webinar][Data Viewer|一般的なご質問に関して|新着情報|製品カテゴリ]
A:はじめてDataViewerを導入されたかたへの基礎をかためていただくためのセミナです。 このセミナでは以下の内容が学習できます。 1)EDF(EyeLink Data File)の読込みと保存、ViewingSessionsのパッキング方法 2)TrialViewsの概要 3)TrialGrouping と AggregateModeの使い方 4)Interest Periodsの使い方 5)Interest Area(作成/保存/テンプレートで保存)の使い方 4)レポートの出力機能
Q:ExperimentBuilderのサンプル課題をレベル別に分類[Experiment Builder|FAQ|サンプル課題集|製品カテゴリ]
A:役に立つサンプル課題が必ずあります!! レベル別に分類されているので学習としても使えます
Q:HostPCの最新バージョン(Ver5.04)にするには[EyeLink 1000PLUS|FAQ|一般的なご質問に関して|製品カテゴリ]
A:EyeLink1000Plus(カメラがイーサネット接続タイプ)のHostPCを最新バージョンVer5.04へバージョンアップいただけます。 バージョンアップは以下の2通りの方法がございます。
Q:ピクセルを角度に変換するには[Data Viewer|EyeLinK Ⅱ|EyeLink 1000PLUS|FAQ|シーンカメラ|仕様について|製品カテゴリ]
A:被験者の注視点がピクセルでデータ表示されますので、角度に変換する際には視角(Visual Angle)を 求めます。  
Q:EyeLinkCLデスクトップマウントで高い精度で計測したい。[EyeLink 1000PLUS|トラブルシューティング|計測について]
A:EyeLinkCLデスクトップマウントにおいて、設置、設定方法が精度に大きく影響を 及ぼす場合がございます。 精度にご満足いただけない場合、ご参考にしてください。   ポイント1 目の高さをモニタ上部と同じ高さにて設置してください。 ポイント2 あごからカメラまでの距離を50〜55cmにて設置してください。  ポイント3 カメラマウントのノブをモニタ水平方の中心に設置してください。
Q:赤外光半値幅[EyeLink 1000PLUS|仕様について]
A:EyeLinkCLシリーズで使用されている赤外光には2種類(890nm 910nm)の波長があります。   
Q:データはどこに保存されますか?[EyeLinK Ⅱ|EyeLink 1000PLUS|製品使用上に関して]
A:HostPC、DisplayPC(刺激提示用のPC)の両方に保存されます。